導入事例:株式会社エトウ時計店/木原敬吉税理士事務所

老舗時計店と税理士事務所が協力して
クリアワークスで会計業務の効率化を実現。
株式会社エトウ時計店
代表取締役社長 江藤 照之さん
◇会社概要◇
設立/1935年
資本金/5,000万円
店舗数/6店舗 従業員数/65名
事業内容/時計、宝飾品、眼鏡の販売
http://eto-group.net/

木原敬吉税理士事務所
代表 木原 孝之さん
◇会社概要◇
設立/平成12年11月17日
資本金/2,000万円
従業員数/8名
事業所/〒812-0016福岡県福岡市博多区
事業内容/アウトソーシング業務、会計支援業務、
経営コンサルタント業務
http://www.kiharaoffice.jp/
導入したアプリケーションと効果
- 会計処理作業の効率化。
- 月次試算表の素早い作成。
- 財務会計から管理会計へのシフト。
「月次試算表を早く!」社長のひと言がきっかけ。
クリアワークスを導入するまでの経緯について、お聞かせください。
江藤 私が木原さんに「月次試算表をもっと早く出せないか?」と相談したのがきっかけでした。当社は今年で創業75周年を迎えるのですが、会計処理に関しては昔からのやり方をそのまま踏襲していたものですから、月次試算表が私の手元に届くのは翌々月の末。2ヶ月前の数字では会社の状況を判断する資料としては使い物になりませんでした。
木原 当時は月次試算表を作成するには、全6店舗の店長が月間売上を手書きで報告書にまとめてから郵送やFaxで本社に送り、それを本社の経理担当者が必死にデータ入力しなければなりませんでした。そのため最終的に月次試算表が形になるのは、どうしても翌々月の末になってしまう。江藤社長から相談を受け、会計業務を抜本的に改善しようと提案したのがクリアワークスの導入でした。
財務会計から管理会計へ。それが最大の効果。
クリアワークスを導入したことで、どのような効果がありましたか?
江藤 これまで2ヶ月かかっていた月次試算表が、わずか20日程でできるようになりました。しかも、サマリーであれば、たったの5日です。これは予想以上の速さで驚きました。私が欲しいのは税務申告用の決算書ではなく会社の状況をリアルタイムに把握するための最新データです。スピードは経営判断を下す時の重要なファクターですから。クリアワークスを導入したことで、毎月5日に行っている店長会議の場で、店舗ごとに集計された最新の損益データを基に議論を交わすことが出来るようになりました。
木原 以前の会計処理は決算書を作成するための財務会計でした。それが経営上の意思決定や店舗ごとの業績評価を行うための管理会計へ転換することができました。クリアワークス導入のメリットは数々ありますが、この財務会計から管理会計へのシフトが、一番の収穫だったのではないでしょうか。
経営の効率化とスピードアップに欠かせないクリアワークスの存在。
今後のクリアワークスの利用について、何か計画していることはありますか?
江藤 いつでもどこでも会社の状況をWeb上で確認できるというのは、経営者にとってこれほどありがたい事はありません。めまぐるしく変化する世の中の動きを敏感に捉え、お客様のニーズにきめ細かく対応した経営を行っていくには、経営の効率化とスピードアップは欠かせません。今後は木原さんと力を合わせながら、ぜひクリアワークスで顧客情報の管理と分析を行いたいと思っています。木原さん、期待してますよ(笑)。
木原 顧問先企業の経営に有益な情報を正しく伝え、的確なアドバイスをしていくことは、これから税理士事務所の重要な職務の一つになります。私もクリアワークスを上手に活用することで、重要なパートナーとして江藤社長に信頼され、期待される税理士事務所を目指したいと思います。









