販売ワークスでの3つの取引形態についてのご案内です。販売も仕入も形態は同様です。今回は販売を例にまとめてみます。取引形態をしっかり把握することで、販売ワークスを使いこなして下さい。注意点も挙げられておりますので、記事をご参照ください。

クラウドERPシリーズ

販売ワークスの取引形態を確認しよう

販売ワークスでは、取引の形態が3つ存在します。
販売も仕入も形態は同様です。今回は販売を例にまとめてみます。
取引形態をしっかり把握することで、販売ワークスを使いこなして下さい。

  1. 現金取引とは
    納品時に代金回収をしてしまう取引形態です。請求や入金処理は必要ありません。
    売上登録する場合は、必ず得意先を指定する必要がありますが、一見的な得意先は得意先の登録時にご紹介した「諸口」を活用することもできます。
  2. 現金の場合1

  3. 掛け(都度)とは
    掛売上の中で取引の都度、請求を行う取引形態です。請求は売上登録時に同時に行うため、納品書と請求書が一緒に出力されます。ClearWorksは、この取引形態の入金があった場合、どの売上分の入金か対応させながら入金登録できます。
  4. 掛け_都度

  5. 掛け(締め)取引とは
    掛売上の中で、締め日を設け期間内の納品分をまとめて請求書として発行する取引形態です。売上登録時には納品書のみ発行を行い、期間内の取引を集計して請求明細書として発行します。入金も個別消し込みをせず、まとめて入金をします。また、請求明細書にはその期間内に入金のあった場合に、その金額も反映されて出力できます。
  6. 掛け_締め

    Point

    取引形態は、得意先・仕入先のマスタ登録時にあらかじめ設定します。
    基本的な取引形態をきちんと登録をする事が重要です。
    ただし、イレギュラーな処理として個々の取引毎に取引形態は変更することもできます。
    初期値ではマスタの登録が反映されるようになっていますが、伝票登録時に任意に変更できるようになっています。
    例えば、通常は「掛け(締め)」で取引を行っている会社に対して、今回のこの取引だけ「掛け(都度)」にしたい場合は、売上登録時に設定を変更することがでます。
    注意点としてClearWorksでは入金/支払登録が、「掛け(都度)」と「掛け(締め)」と別メニューになっているということが挙げられます。(後述で確認)

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