棚卸作業の処理についてのご案内です。実地棚卸作業を行った時には、帳簿との差異がある場合は調整を行う必要があります。メニューでは、入出庫の差を入力するのではなく実在個数を入力できます。また、評価単価の変更が必要な場合もこの画面にて変更処理が可能です。

クラウドERPシリーズ 棚卸の処理をしよう

実地棚卸作業を行った時には、帳簿との差異がある場合は調整を行う必要があります。在庫-棚卸メニューでは、入出庫の差を入力するのではなく実在個数を入力できます。また、評価単価の変更が必要な場合もこの画面にて変更処理が可能です。

下記の内容を販売-在庫-棚卸メニューより処理してみましょう。
棚卸1

  1. 棚卸の日付を設定します。
  2. 実地棚卸を行った商品を選択します。(検索は売上登録と同様です)
  3. 帳簿在庫数量が表示されます。実在庫数量には実地棚卸の数量を入力して下さい。
  4. 評価単価も表示されます。販売基本情報で登録された「原価評価区分」を元に自動計算された単価です。変更したい場合は「変更後評価単価」へ入力して下さい。
  5. 1明細入力が終わったら、必ず“追加・修正”ボタンをクリックして下さい。追加・修正ボタンを押すことで、取引内容表示部分へ表示されます。
  6. 複数明細行、入力する場合は2〜3を繰り返します。
  7. 最後に必ず画面上部の登録ボタンをクリックして下さい。

棚卸2

Point

  • 入庫・出庫や棚卸で登録した取引は販売連動しません。(自動仕訳は発生しません)自社の評価処理に従い、会計側で入力を行って下さい。在庫評価額の変更も会計へは連動しません。こちらも会計側で入力を行って下さい。(棚卸減耗損や評価損など)
  • 棚卸調整伝票は変更ができません。一度登録した棚卸調整を変更する場合、同じ日付で正しい棚卸調整を追加します。後から登録した内容が最終的な棚卸調整となります。

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棚卸作業の処理についてのご案内です。実地棚卸作業を行った時には、帳簿との差異がある場合は調整を行う必要があります。メニューでは、入出庫の差を入力するのではなく実在個数を入力できます。また、評価単価の変更が必要な場合もこの画面にて変更処理が可能です。