各ワークスの取引銀行情報の登録手順のご案内です。販売連動・給与連動で、会計の振替伝票に自動起票されますが、その際入金・支払はこの取引銀行を元にリンクしていきます。記入例と注意点が記事に記載されておりますのでご確認ください。

クラウドERPシリーズ 取引銀行を登録しよう

自社の取引銀行情報です。
ClearWorksでは販売連動・給与連動で、会計の振替伝票に自動起票されますが、その際入金・支払はこの取引銀行を元にリンクしていきます。

各ワークスでは次のように使用できます。
販売  入金登録の入金振込先・支払登録の支払振込元として指定
会計  普通預金と当座預金の補助科目を自動作成(銀行名+支店名)
給与  会社の給与振込元として指定

共通-取引銀行をクリックして銀行の登録をしてみましょう。

銀行コード 0001 0002 0001 0002
銀行名

はくさい銀行 にんじん銀行 はくさい銀行 にんじん銀行
支店コード 123 456 123 456
支店名 新宿支店 四谷支店 新宿支店 四谷支店
預金種目 当座 当座 普通 普通
口座名義 株式会社ミロク商事 株式会社ミロク商事 株式会社ミロク商事 株式会社ミロク商事
口座番号 1234567 9876543 1122334 5566778

取引銀行

Point
取引銀行で登録できるのは“当座預金”“普通預金”です。この2つの勘定科目は自動的に補助科目が作成されます。
定期預金や定期積金等に補助科目を設定する場合は、後述の会計ワークスの設定で別途おこなって下さい。

注意

  • 銀行の統廃合などによる銀行名や支店名の変更は、「取引銀行」と会計の「補助科目」両方とも修正作業を行う必要があります。
    これは新規に取引銀行の登録を行った時には補助科目として自動的に登録されますが、変更時には補助科目の設定が自動的に反映されないためです。
    反対に補助科目の設定を変更して頂いても、取引銀行の修正はされません。
    ただし、システム的には新規登録された時に取引銀行と補助科目は紐付けされているので、名称が異なっていてもデータの整合性という面では特に影響はありません。
  • 給与ワークスを使用する場合、最初の「給与基本情報」の画面で給与振込元”として必ず給与振込元銀行を設定しなければなりません。
    このため、取引銀行を最低でも1つは登録しないと給与の利用ができません。

ご利用ガイドメニュー

操作

会計の基本操作

会計ワークス(設定)

会計ワークス(日常業務)

期末処理


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