勘定科目メニューで登録した各勘定科目の開始残高の登録手順のご案内です。部門別の残高設定が必要な場合も可能です。記入例と注意点、参考になる情報を記事に記載しておりますので、今一度記事をご参照ください。

クラウドERPシリーズ 勘定科目残高を登録しよう

会計-勘定科目メニューで登録した各勘定科目の開始残高を登録します。
部門別の残高設定が必要な場合も可能です。

会計-勘定科目残高をクリックして残高登録を行ってみましょう。

  1. 今回は部門を“全社”として表示ボタンをクリックします。
  2. 残高の登録は1科目毎になっています。No.部分をクリックすると、入力部分に科目が表示されます。現金を表示させて下さい。
  3. 貸方又は借方に金額を入力して、最後に登録ボタンを必ずクリックして下さい。

勘定科目残高の登録

Point

  • 登録ボタンをクリックしないと金額は登録されませんのでご注意下さい。
  • 開始残高の入力の際、“前期繰越損益”勘定にも残高を入力して貸借の合計金額を一致させます。1番下の欄に貸借の合計が表示されていますので必ず確認して下さい。前期繰越損益はP/Lの“当期未処分損益増減区分”として初期値では法人税等の下に設定されています。
  • 貸倒引当金、減価償却累計額などの資産の控除勘定はマイナス金額で入力します。
  • 期中から運用を開始する場合は、損益勘定にも入力開始月以前の発生金額を残高として登録して下さい。
  • 会計ワークスでは月毎に発生額を入力することはできませんので、ご注意下さい。
    月毎の発生額を登録したい場合、振替伝票で月毎に入力することをお奨めします。
  • 会計ワークスではB/S、P/Lともに部門管理することができますが、必ず利用しなければならない機能ではありません。特に部門別に管理する必要がない場合は、「全社」として登録します。また、部門別で残高登録する場合も、自動的に全社へ合計額を反映しません。別途入力を行って下さい。

貸借対照表

【参考】
登録ボタンをクリックすると必ず一番上の科目まで画面が戻ってしまいます。
これはサーバーへ書き込みを行った後、最新の情報を画面に表示するためです。
勘定科目を一覧表示から検索をする時にブラウザのページ検索機能を使用するのも1つの方法です。ツールバーの「編集」-「このページの検索」を選択すると、検索ウィンドウが表示されます。ここで検索する文字を入力して「次を検索」ボタンをクリックすると、該当部が反転表示されます。他の画面でも同様の操作が行えます
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操作

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