販売ワークスで入力されている情報を、振替伝票として自動起票させる手順のご案内です。販売ワークスで入力されている「売上伝票」「入金伝票」「仕入伝票」「支払伝票」の登録されている内容を振替伝票として自動起票させます。仕訳は設定で行われている販売連動科目を元に行われます。詳細は記事をご覧ください。

クラウドERPシリーズ

販売ワークスと連動しよう

販売ワークスで入力されている「売上伝票」「入金伝票」「仕入伝票」「支払伝票」の登録されている内容を振替伝票として自動起票させます。
仕訳は設定で行われている販売連動科目を元に行われます。

日次-販売連動をクリックして、連動処理を行ってみましょう。
連動処理を行ってみましょう

Point
連動する伝票は、設定-会計-販売連動科目にてチェックが付いている伝票のみです。

販売連動の実行する際、通常は画面右上に表記されている会計期間のデータ確定日以降の販売伝票の連動を行いますが、「データ確定日以前の伝票もチェックする」にチェックを入れて連動を行うと、データ確定日以前へのデータ抽出・確認も同時に行います。
データ確定日以前に販売ワークスにある伝票が、会計ワークスに仕訳生成されていない、または修正されていない等があった場合は、エラーとして表示します。
※データ確定日を解除し、再連動いただくことで、仕訳生成もしくは修正をいたします。
※データ確定日が期締め処理による完全に確定した期である場合は、仕訳伝票の生成・修正はできません。

販売連動の実行する際の例

上記の例は、2013年4月1日~2014年3月31日の期間にある伝票なのに、「データ確定日以前には指定できません」というエラー内容が表示されています。そのため、同期間の任意の日付で「データ確定」が実行されていることがわかります。また、区分が新規となっていることから、データ確定の実行前に販売連動しておらず、仕訳がされていないことがわかります。
この例では、データ確定を解除し、もう一度、販売連動することで、正しく仕訳が生成されます。

仕訳日記帳から、自動起票されていた振替伝票を確認してみましょう。
自動起票されていた振替伝票

売上伝票の修正を行い、再連動を行ってみましょう。
2003/04/05に山本電気店へ販売した記帳くん10個は、別途50,000円の値引きをしていた。

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