各辞書での変更処理の作業を軽減する手順のご案内です。会計ワークスでは「摘要」「かんたん辞書」「仕訳辞書」「伝票辞書」は、あらかじめ初期値としてデータの登録が行われています。使用する会社により設定内容が異なる点により、ユーザ側で簡単に登録されている内容を変更できるように設計されています。詳細は記事をご覧下さい。

クラウドERPシリーズ

各辞書のCSV入力を確認してみよう

会計ワークスでは「摘要」「かんたん辞書」「仕訳辞書」「伝票辞書」は、あらかじめ初期値としてデータの登録が行われています。
ただし、この部分は使用する会社により、設定内容は異なるのが現実です。
そこで、上記4つのマスタはCSV出力ボタンと全て削除ボタンを用意しており、ユーザ側で簡単に登録されている内容を変更できるように設計されています。
通常であれば1つ1つ画面で選択を行いながら変更処理を行いますが、この方法を行うことで作業が軽減されます。

今回は「摘要」のマスタを例に確認してみましょう。

  1. 設定-会計-摘要をクリックします。「CSV出力ボタン」をクリックして、保存します。(保存場所はデスクトップ、ファイル名はそのままで)
  2. 9-13_1

  3. CSV出力したファイルをExcel上で編集します。
    行追加を行い、「1 鈴木 一郎」を登録します。そのまま上書き保存して下さい。
    (Excelファイルで保存しないで下さい)
  4. 設定-会計-摘要を再び開き、「全て削除」ボタンより削除作業を行います。
  5. 設定-CSV入力-マスタインポート-会計ー摘要ー参照をクリックし、ファイルを選択し、適用の取り込みを行います。

Point
なぜ「全て削除」の作業が必要なのか?
ClearWorksのCSVマスタ入力が行えるのは、マスタの追加のみです。上書き処理がされません。もし削除をせずに取込を行った場合は、以前のものはそのままで更に追加されることになります。(同じコードで複数登録可能であるため、別のものとして取込まれます)

ご利用ガイドメニュー

操作

会計の基本操作

会計ワークス(設定)

会計ワークス(日常業務)

期末処理