資金繰りの表を設定する手順のご案内です。「資金繰りの見込み」「資金繰り区分」を設定し、資金繰り表を設定します。資金繰り表には「見込額表示」・「実績額表示」・「見込実績対比表示」の3種類の表示方法が選択できます。初期表示画面は、見込実績対比表示となっています。詳細は記事をご参照ください。

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資金繰り表を設定しよう

資金繰り表 >見込設定
【資金繰りの見込を設定します】
1・設定名を入力します。 例:「掛け売上」と入力。※金額設定方法は、任意金額設定を選択します。
2・金額を入力します。例:「売掛金回収」の月間の額を入力します。
3・掛け率について、初期値は「1.0」です。例えば、「2.0」とすると、金額を2.0乗して設定されます。
4・集計先項目を選択します。例:プルダウンにて「現金売上」を選択します。
5・次に設定した見込金額を反映する期間を設定します。
開始年月(反映する開始月です) 
サイクル(3ヵ月毎等、金額を反映するサイクル月です。毎月) 
終了年月(終了月です)
※資金繰り表の見込欄に直接数値を入力することも可能です。
資金繰り表の見込欄
※販売ワークスもセットでお使いの場合
販売ワークスの入金予定日 支払予定日 受取手形回収日
支払手形支払日を見込設定に反映する事が可能です。
「金額設定方法」で、
  販売ー入金予定  販売ー支払予定  販売ー受取手形  販売ー支払手形
をそれぞれ設定します。
販売ワークスの各予定が見込設定に反映されます。
※集計先項目は、選択できません。連動パターンに従い自動的に見込表示されます。

資金繰り表>項目設定
【資金繰り区分を設定します】
■予め設定された勘定科目(初期値)について
初期値の勘定科目には、資金繰区分が既に設定されています。
初期値を変更する場合は対象となる勘定科目の番号を選択して「借方資金繰区分」「貸方資金繰区分」をそれぞれ変更して「登録」してください。
勘定科目(初期値)について
新規で勘定科目を登録追加した場合には、資金繰区分の初期値は、借方・貸方ともに「対象外」に設定されています。
対象となる勘定科目の番号を選択して「借方資金繰区分」「貸方資金繰区分」をそれぞれ変更して「登録」してください。

資金繰り表>資金繰り表
【資金繰り表を表示します】
資金繰り表には「見込額表示」・「実績額表示」・「見込実績対比表示」の3種類の表示方法が選択できます。
初期表示画面は、見込実績対比表示となっています。
表示の切替えは、左上メニューボタンの「見込額表示」「実績額表示」「見込実績対比」で切り替えることが出来ます。
また表示される期間の初期値は、会計期間を表示するようにしています。
例:3月末決算の場合は、4月-3月にて表示されます。
月次表示の変更は
<< >> 6ヶ月移動
< > 1ヶ月移動  
で、表示変更ができます。

資金繰り表を表示

■見込設定の反映
「見込設定」で設定した金額を反映させる場合は、反映させたい月にチェックをして「v見込設定からの再計算」ボタンを押してください。
※(全選択)□にチェックを入れると全ての月にチェックが入ります。
見込設定の反映

■見込額の修正
「見込額」の反映後、直接見込額を修正することも可能です。修正したい見込額を
直接クリックして金額を修正して下さい。
※実績額は修正できません。

■見込額の保存
見込額を保存したい場合は、右上の「見込額保存」で保存することが可能です。
※「見込額」はいつでも修正して「見込額保存」をすれば上書き保存されます。
ボタン解説

■CSV出力
画面に表示された資金繰り表をCSV形式にて出力します。
エクセル等でご自由にデータを加工いただけます。
ボタン解説

■見込設定ボタン
左上の「見込設定」で「見込設定」画面が開きます。
※見込額設定作業時に、メニューに戻らなくても直接「見込設定」画面が
別窓で開きますので便利です。
ボタン解説

ご利用ガイドメニュー

操作

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