翌期処理準備の手順のご案内です。翌期の会社データが作成され翌会計期間期首からの販売ワークス、会計ワークスでの入力ができるようになります。翌会計期間内の先日付で見積書の作成などが必要な場合などは、決算日になる前に翌期準備処理をおこなっても構いません。ただし、当期の確定すなわち期締め処理が行なわれるまでは期末残高が変わりますので注意が必要です。記事をご参照ください。

クラウドERPシリーズ 翌期処理準備をしよう

翌期準備処理を行なうと、翌期の会社データが作成され翌会計期間期首からの販売ワークス、会計ワークスでの入力ができるようになります。

決算処理を進めながら翌期の処理を平行して進められますが、ログイン後[ホーム]画面で表示される会計期間はサーバ日付が該当する会計期間になります。2会計期間の入力が可能になっている状態では入力を行いたい会計期間を確認して、[ホーム]画面で会計期間の移動を行ないます。

翌会計期間内の先日付で見積書の作成などが必要な場合などは、決算日になる前に翌期準備処理をおこなっても構いません。ただし、当期の確定すなわち期締め処理が行なわれるまでは期末残高が変わりますので注意が必要です。
10-3_1

Point
翌期準備処理はあくまでも、翌期の入力ができるようにする処理です。
入力は開始できますし、前期分の修正処理も行うことはできますが、残高の調整は行いません。期締め処理を行うことで残高調整が行われます。

ご利用ガイドメニュー

操作

会計の基本操作

会計ワークス(設定)

会計ワークス(日常業務)

期末処理


翌期処理準備をしよう TOPへ戻る
翌期処理準備の手順のご案内です。翌期の会社データが作成され翌会計期間期首からの販売ワークス、会計ワークスでの入力ができるようになります。翌会計期間内の先日付で見積書の作成などが必要な場合などは、決算日になる前に翌期準備処理をおこなっても構いません。ただし、当期の確定すなわち期締め処理が行なわれるまでは期末残高が変わりますので注意が必要です。記事をご参照ください。