期締め処理と、解除処理のご案内です。「期締め処理」では決算処理が終了し決算が確定したら期締め処理を行ないます。期締め処理を行なうと決算期末の残高が確定し、翌期の期首残高に反映されます。解除処理をすることによって、直前期のデータの入力・修正・削除をできるようにします。記事をご参照ください。

クラウドERPシリーズ

期締め処理と解除処理をしよう

【期締め処理】
決算処理が終了し決算が確定したら期締め処理を行ないます。
期締め処理を行なうと決算期末の残高が確定し、翌期の期首残高に反映されます。
また、期締め処理を行うことで前期となった会計期間の販売ワークスと
会計ワークスのデータ入力・修正・削除ができなくなります。

【期締め解除処理】
直前期(期締め処理された会計期間)の期締め処理を解除して、直前期のデータの入力・修正・削除をできるようにします。
期締め解除処理を行なった場合は、修正作業が終わった後に必ず再度期締め処理を行い、期末残高を翌期の期首残高に反映させる必要があります。

期締め処理と期締め解除処理

Point

  • 期締め処理を行うと、前期となる会計期間の販売ワークスと会計ワークスのデータ入力・修正・削除ができなくなります。修正が必要となった場合は後述の「期締め解除処理」を行って修正して下さい。その際は必ず再度期締め処理を行います。
  • 期締め処理を行うことで、前期となる会計期間の販売連動・給与連動もできなくなります。忘れずに連動処理を行ってください。

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