期データ削除処理のルールのご案内です。期データ削除処理を行うと最も古い会計期間の販売ワークス、給与ワークス、会計ワークスのデータを全て削除します。削除が可能になるのは3会計期間目になってからです。記事をご確認ください。

クラウドERPシリーズ 期データ削除処理を確認しよう

期データ削除処理を行うと最も古い会計期間の販売ワークス、給与ワークス、会計ワークスのデータを全て削除します。
削除が可能になるのは3会計期間目になってからです。

期データ削除処理

期データ削除処理のルールは以下のとおりです

  1. 前期と当期のデータは削除できない。前々期以前の会計期間データしか削除できません。すなわち3会計期間目になってはじめて可能になる処理です。
  2. 前々期以前の会計期間データでも、最古期の会計期間データしか削除できません。
  3. 1回の処理で1会計期間分のデータしか削除できません。複数会計期間の削除を行なう場合は、削除する会計期間の数分処理を繰り返す必要があります。
  4. 給与ワークスのデータは、会計期間に拠らず会計期間の開始時に既に計算開始されていた1月~12月の給与年度のデータが削除されます。
  5. 削除したデータはもとに戻せません。

期データ削除処理ルール

Point

  • 前期・当期のデータは削除不可(前々期以前のものだけ)
  • 1番古いデータより1期ずつ削除(複数期の削除はできない)
  • 会計期間と給与年度の関係→会計期間の開始時に始まっている給与年度が対応

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