クラウドERP・統合業務システムのオンラインマニュアルです。旧給与ワークスからの主な変更点

クラウドERPシリーズ 1-1 旧給与ワークスからの主な変更点

給与ワークスに追加された主な機能

給与計算業務全般

  • 社会保険料の被保険者負担分と事業主負担分の集計(健康保険・介護保険・厚生年金保険・児童手当拠出金など)
  • 給与支給日・給与明細が異なる「支給日カレンダー」の複数設定
    (給与明細書のレイアウトも複数設定可)
  • 有給休暇管理機能の拡充
  • 住民税特別徴収税額の月別管理、一括徴収の対応
  • 支給控除一覧表の項目設定
  • 賃金台帳の項目設定
  • 法定調書合計表の作成 ※1
  • 離職証明書の作成 ※2
  • 労働保険年度更新申告書の作成 ※3
    ※1、2、3…参考値を表示する機能です。各用紙への転記が必要です。

マイナンバー関連機能

  • マイナンバー収集(マイナンバー管理者または従業員本人によるマイナンバー登録、修正、確認など)
  • マイナンバー管理(マイナンバー管理者登録、一覧表示、修正、削除、操作履歴管理など)
  • マイナンバー関連帳票
  • 源泉徴収票
  • 算定基礎届
  • 月額変更届
  • 賞与支払届
    ※ マイナンバー対応に伴い、データの暗号化、個人番号の伏字化、印刷制限機能なども搭載

旧給与ワークスとの社員の検索性の違い

  1. 新しい給与ワークスでは、給与明細入力などの計算処理画面や、社員給与などの各社員の設定情報変更画面において、部門による絞り込みの他に、社員コード(完全一致)および社員名(部分一致)にて社員を検索して表示することができます。
  2. 初期状態では10人の社員が表示されますが、プルダウンを切り替えることにより、一度に一覧表示させる最大社員数を20人、30人、50人、100人から選択することができます。
  3. 次の社員一覧に進みたい場合は、一覧表示の下から切り替えることができます。

※下記は「社員給与」の画面を例にしています。

旧給与ワークスからの主な変更点


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