クラウドERP・統合業務システムのオンラインマニュアルです。住民税特別徴収額を登録するとき

クラウドERPシリーズ 3-7 住民税特別徴収額を登録するとき

住民税特別徴収税額を登録するには、下記2つの手順を行う必要があります。

【手順①】給与設定STEP1 全体設定から「住民税納付先」を登録します。
【手順②】給与設定STEP4 社員給与設定から「社員住民税」を登録します。
特別徴収額登録の手順

【手順①】住民税納付先の登録方法
住民税納付先の画面にて「+新規作成」を押下します。
新規住民税納付先の選択

子画面にて地区コードや都道府県など必要な情報を入力し、「+登録」を押下します。
住民票地区コードの入力

【手順②】社員住民税の登録方法
「社員住民税」を押下します。
社員住民税の押下

【手順②詳細】該当社員を①「▼検索」表示した後、②「+新規」を押下します。
社員の検索

①「対象年、地区コード、徴収開始月」、②「住民税年税額」を入力し、③「+登録」を押下します。
その後、下記a、bのいずれかの方法で徴収税額を設定します。

a)「年税額」を入力→「▼各月按分設定」を押下→正しいか確認→「+登録」を押下します。
※年税額に年額を入力して「各月按分設定」を押下すると6月~翌年5月の徴収税額に自動按分された金額が入ります。

b)各月の「徴収税額」を入力→「+登録」を押下します。

住民税額の登録

社員住民税の画面にて①「前年度コピー」を押下します。子画面にて「対象年」を選択し、②「処理開始」を押下します。これにより選択した対象年の社員住民税に、前年度の社員住民税をそのままコピーすることが出来ます。
選択した対象年に対する前年度の社員住民税の登録がない社員と、選択した対象年の社員住民税の登録が既にある社員は、コピー処理をスキップします。
kyuyo_guide3-7-7


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