クラウドERPシリーズは、スイートワークス、クリアワークスなど、財務会計・販売管理・給与計算をまとめて管理できるクラウドERPです。

クラウドERPシリーズ

1-7 エラー内容

ここではよくあるエラーについて紹介します。

【仕訳データ抽出時(弥生連携のみ)】

よくあるエラー内容 主な原因
借方○○の変換に失敗しました 借方に設定されている○○(勘定、補助、部門、社員)科目の科目コード変換設定が未設定である場合があります。科目コード変換設定を見直してください。または、部門や社員の場合、基本設定の「コード変換なし」にすることで回避できることもあります。
貸方○○の変換に失敗しました 貸方に設定されている○○(勘定、補助、部門、社員)科目の科目コードが未設定っである場合があります。科目コード変換設定を見直してください。または、部門や社員の場合、基本設定の「コード変換なし」にすることで回避できることもあります。

他システム側で発生したエラーについては、他システム側のマニュアルを参照してください。クリアワークスから出力した仕訳データがインポートエラーとなり、エラーが回避できないようであれば、以下の情報をクリアワークス事務局(support@clear-works.jp)まで送付の上、ご相談ください。
・CorpID
・クリアワークスからエクスポートしたCSVファイル
・エラーログ
・連携先のシステム情報(システム名、システムのバージョンなど)

【仕訳インポート時】
エラーログ上の左端にエラーメッセージが出力され、その右隣が該当データとなります。

よくあるエラー内容 主な原因
借方○○の変換に失敗しました 借方に設定されている○○(勘定、補助、部門、社員)科目の科目コード変換設定が未設定である場合があります。科目コード変換設定を見直してください。または、部門や社員の場合、基本設定の「コード変換なし」にすることで回避できることもあります。
貸方○○の変換に失敗しました 貸方に設定されている○○(勘定、補助、部門、社員)科目の科目コードが未設定である場合があります。科目コード変換設定を見直してください。または、部門や社員の場合、基本設定の「コード変換なし」にすることで回避できることもあります。
摘要に不正な値が入力されています 摘要欄がクリアワークスで許容されている文字数をオーバーしている可能性があります。クリアワークスでは、摘要欄を全⾓30 ⽂字(半⾓ 60 ⽂字)以内である制約があるので、連動元システム側の仕訳データを修正して再連携してください。
金額に不正な値が入力されています。 借方金額0円、貸方金額0円で構成されている「明細」に対し、エラーが発生している可能性があります。クリアワークスでは、該当データは許容されていないので、連動元システム側の仕訳データを修正して再連携してください。
○○税区分に不正な値が入力されています。 複合仕訳において、5%、8%混在の税区分が設定されている場合があります。クリアワークスでは、同一伝票内での複数税率の混在には対応しておりませんので、連動元システム側の仕訳データを修正して再連携してください。
行番号に不正な値が入力されています 複合仕訳において、行番号の順番が順序どおりになっていない時に発生します。複合仕訳内でのエラーが発生すると、その後の同一伝票の明細が全てこのエラーが発生するので、元のエラーを正せば出力されなくなります。