クラウドERPシリーズは、スイートワークス、クリアワークスなど、財務会計・販売管理・給与計算をまとめて管理できるクラウドERPです。

クラウドERPシリーズ

1-2 基本情報

他システム連動情報(基本情報)

  1. 【対象】連携先システムを選択します。ここでは、「弥生会計」を選択します。
  2. 【複合(諸口)科目コード】連携先システムで使用する諸口の科目コードを登録します。弥生会計では諸口コードが「000」なので、ここでは「000」を登録します。
    ※連携先システムで諸口が登録されていない場合は、追加登録していただき、その諸口科目コードを登録してください。
  3. 【コード変化】勘定科目コードは必ず「変換する」を選択して下さい。
    ※補助科目コード、部門コード、社員コードのコード変換をおこなう場合は予めクリアワークス側に、連携先システムで登録済みの各コードを登録しておく必要があります。連携先システムで各コードを登録していない場合は「変換しない」を選択してください。
  4. 【仕訳抽出区分】を選択します。ここでは、他システム向けに仕訳データを抽出しする際の方法を指定します。

[前回連動以降の追加・修正分(データ抽出画面)]
前回連動以降の追加・修正分(データ抽出画面)
前回連動した以降のデータに絞って出力(エクスポート)します。
2重で仕訳を他システムに連動してしまうことや、期間指定の手間を省くメリットがあります。但し、同じデータを2回続けて取り出すことが出来ないので、本処理に慣れていない内は、伝票日付指定をご利用頂くことをお勧めします。

[伝票日付指定(データ抽出画面)]
伝票日付指定(データ抽出画面)
抽出する伝票日付を期間指定します。任意に抽出することができます。
何度でも同じ期間で抽出することが可能です。但し、他システムへ重複したデータをとりこまないようにユーザー様の方で注視する必要があります。