クラウドERPシリーズは、スイートワークス、クリアワークスなど、財務会計・販売管理・給与計算をまとめて管理できるクラウドERPです。

クラウドERPシリーズ 1-6 仕訳インポート

他システム連動画面の下部で他システムから出力した仕訳を入力(インポート)します。
※入力対象の仕訳に使用されている、勘定科目、補助科目の科目コード変換が未設定の場合、本処理で正常に動作しないことがあります。利用する科目は必ず、「1-3 科目コード変換」にならって登録しましょう。
仕訳インポート

弥生会計の場合

弥生会計の場合、取込の処理は大きく以下の様な流れで取り込みます。

  1. 弥生会計→クリアワークス入力用コンバート処理
  2. 1.でエラーがある場合、エラー出力(エラー時は取り込みが行われず、処理はここで停止します。)
  3. クリアワークス仕訳インポート処理(会計ー日次ー仕訳CSVーCSVインポートと同じ処理)
  4. 3.でエラーがある場合エラー出力(ここでのエラー内容は基本的に弥生会計側で登録されているデータを修正して頂くケースが多いです)

連携方法によって動きがことなります。

  • 弥生形式で仕訳データを取込・・・
    弥生会計で出力されたCSVをそのままクリアワークスに取り込みます。(1.2.3.4.の処理を一度に行う)
  • クリアワークス形式に変換・・・
    弥生会計で出力されたCSVファイルを一度クリアワークスに取り込める形式のCSVファイルに変換して出力します。(1.2.の処理のみ)ここで出力されたデータは、「会計ー日次ー仕訳CSVーCSVインポート」でも利用することが出来ます。
  • クリアワークス形式で仕訳データを取込・・・
    クリアワークス形式に変換されたデータを取り込むことが出来ます。(3.4.の処理のみ)「会計ー日次ー仕訳CSVーCSVインポート」との違いは、期間指定した仕訳データを削除しない点です。必要に応じて使い分けしましょう。

それぞれの処理でエラー出力されるので、エラー件数が多い場合は、「弥生形式で仕訳データを取込」の一括処理を行わず、「クリアワークス形式に変換」→「クリアワークス形式で仕訳データを取込」と単体で動かして、少しずつエラー要因を排除していくことを推奨します。

他システム側のデータ出力場所(詳細は各システムのマニュアル参照)

システム名 機能 書式・出力形式
ACELINK 会計大将
弥生会計 仕訳日記帳 弥生インポート形式

作業手順

  1. 伝票日付指定を選択します。ここで指定した期間の仕訳データが削除されます。必要に応じて事前にCSVバックアップを取得しておきましょう。
    指定日付のデータを取り込みます。
  2. 他システムから出力したCSVファイル、または、クリアワークス取込用のCSVファイルを指定します。
  3. 連携方法を選択します。(弥生会計の場合)
  4. 「処理開始」ボタンを押下します。(取り込み件数によっては時間がかかる場合があります。)
  5. 処理結果が出力されます。エラーがある場合、取り込みがおこなわれずエラーログが出力されます。
    クリアワークス形式への変換 エラーログ

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